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月額使用料は実質0円。

0.月額使用料実質0円の概要

『菓子メーカーくん』の月額使用料を実質0円にする方法は、まず新菓子統一伝票・菓子統一請求書〈鑑〉・菓子統一請求明細書を使用しないことで、コスト削減を図ります。
次に、段ボールケースに貼る自社の白紙荷札を使用しないことで、コスト削減を図ります。
以下の3つの事柄を実行することにより、実質0円を実現します。

実際に例を見てみます。年商3億円弱のある菓子メーカーの場合を計算してみます。

年商3億円弱のある菓子メーカーの場合
1)1ヶ月の伝票枚数は平均800枚とします。
2)1ヶ月の請求書発行件数は平均100件とします。
3)1ヶ月の出荷ケース数は平均12,000ケースとします。
3つのコスト削減機能

1.新菓子統一伝票を使用しないことによるコスト削減

新菓子統一伝票を使用しないで、A4コピー用紙を使用して印刷する方法で、コスト削減を図ります。

■新菓子統一伝票を使用しない場合の月次コスト削減額

用紙単価1ヶ月枚数金額
新菓子統一伝票9.72円(税込)800枚7,776円
A4コピー用紙0.70円(税込)800枚560円
月次コスト削減額=7,216円
新菓子統一伝票
A4判新菓子統一伝票

2.菓子統一請求書を使用しないことによるコスト削減

菓子統一請求書を使用しないで、A4コピー用紙を使用して印刷する方法で、コスト削減を図ります。

菓子メーカーは菓子問屋に対して、新菓子統一伝票、菓子統一請求書を使用しなけれならないという義務を負っておりません。納品伝票、請求書の類は何を使用しても構わないというのが原則です。
新菓子統一伝票、菓子統一請求書を使用することは、全国菓子卸商業組合連合会を儲けさせることにつながります。それよりも、自社の効率・コスト削減を優先させた方が、より一層賢明かと思われます。

■菓子統一請求書を使用しない場合の月次コスト削減額

用紙単価1ヶ月枚数金額
菓子統一請求書〈鑑〉8.10円(税込)100枚810円
菓子統一請求明細書4.64円(税込)130枚※1603円
A4コピー用紙0.70円(税込)260枚※2182円
月次コスト削減額=1,231円
菓子統一請求書
鑑明細一体型請求書

3.自社の白紙荷札を使用しないことによるコスト削減

運送会社の送り状ソフトを使用して、レーザープリンターから送り状シールを印刷するという方法があります。これを使用しますと、送り状と荷札が一体化しているので、自社の白紙荷札は不要になります。この不要になった白紙荷札代がコスト削減になります。

通常菓子メーカーでは、3~5社程度の運送会社と取引があるようです。1ヶ月12,000ケース出荷する中の、仮に半分の6,000ケースをこれに割当てたとして計算します。

白紙荷札の原価は様々です。1列、2列、4列で1枚当たりの原価は異なります。購入量によっても原価は大きく動きます。ここでは一番よく使用されている2列荷札を使用することで計算します。単価は1枚1.5円(税込)とします。

■自社の白紙荷札を使用しない場合の月次コスト削減額

用紙単価1ヶ月枚数金額
自社の白紙荷札1.50円(税込)6,000枚9,000円
月次コスト削減額=9,000円
白紙荷札・送り状シール

以下に送り状発行ソフト一覧を示します。

運送会社名ソフト名一般名称
宅急便B2(ビーツー)送り状発行システム
佐川急便e-飛伝Ⅱ送り状発行サポート
福山通運iSTAR2出荷ラベル発行ソフト
西濃運輸カンガルーマジックⅡ出荷支援システム
名鉄運輸こぐまくん送り状・荷札発行アシスト
久留米運送e-レオ・カスタマーズ出荷支援サービス

4.実質0円の総合判定

ここでサンプルとした年商3億円弱の菓子メーカーの『菓子メーカーくんクラウド版』月額使用料は、税別13,000円、税込14,040円です。
総合判定で集計した月次コスト削減額は17,447円となり、月額使用料を差引きますと、3,407円得する計算になりました。

No.コスト削減機能名月次コスト削減額
新菓子統一伝票を使用しないことによるコスト削減7,216円
菓子統一請求書を使用しないことによるコスト削減1,231円
自社の白紙荷札を使用しないことによるコスト削減9,000円
合     計17,447円